教育観がアップデートされる親子留学

親子留学と聞くと、どんなイメージを持たれますか?

 

 

 

 

 

 

 

・子どもの留学に親がついていく留学

・親の留学に子どもがついて行く留学

・親も子も通学する留学

当社が創業した当初の親子留学は、単身では難しい留学形態を実現するお手伝いとして、親子で渡航するあらゆる形態の留学を15年以上お手伝いして参りました。

昨今、そのニーズがより高まる中で、あらたな「親子留学」のあり方が、お客さまとの実例の中で自然発生的に見られています。

それが、「教育観のアップデート」です。

弊社でご紹介している海外の有名私立校を初めとした教育機関は、革新的な教育スキームへのアップデートのスピードが速かったり、より実用性のある能力を授業の中で体得していくプログラムを持っているのが特徴です。

例えば、リサーチスキル、ロジカルシンキング(論理的思考)、プロブレムソールビング(問題解決能力)、クリティカルシンキング、コラボレーション(協働)などは、日本では社会人になって習得してきたスキルですが、海外の教育プログラムの中には、これらが習得できるような授業の構成になっている学校が多くございます。

 

スキルを知識として教えるのではなく、体得できるようになっているのが魅力です。

 

そのような中で、お子様の意外な強みや個性に気付いたり、お子様への接し方が変わったお話も伺います。

現代では、情報化がより進むグローバル社会において、AIの活用による労働集約化など、子どもだけではなく親である私たちの世代に目前に迫っている時代の変化も多くあります。

そんな中で「英語」は「目的」ではなく「ツール」として扱われるようになりました。

手段としての「英語」を使って何が出来るのか?という創造的なアプローチが求められる時代へと変化しつつあり、情報へのアクセスが容易になった現代において、知識や情報量という点での年齢による優位性は崩れ、若い世代の創造性が、親世代の想定を越えていく時代になりつつあります。

アエルワールドでは、単身でのご留学のお手伝いも行っておりますが、
親子留学は、そうしたグローバルの潮流や海外の教育に親御様が直接触れる大切な機会としても重宝いただいております。学校によっては、親御様向けに外国語習得の機会を提供したり、
教育プログラムについての理解を深めるワークショップを行っている学校もございます。

現在、すでに着手された学習指導要領の変更やグローバル化の流れを受け、
多くご相談を多く頂戴しております。

親子留学のお問い合わせは、是非こちらまで。

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