EB-5ビザ申請条件変更の可能性について

1990年代初頭の導入から、現時点まで、EB-5ビザ申請に必要な投資額は$500,000で据え置かれてきているが、近いうちに増額される可能性が指摘されています。

今月8日(木)に、EB-5ビザ・プログラムに大きなインパクトをもたらす法案ドラフトが関係者にリリースされました。そのドラフトの中で、必要投資額については現状の$500,000から、$925,000への増額が盛り込まれていました。

この法案が可決され、議会を通過すると、その時点から、120日間の猶予期間が設けられ、この期間はUSCIS(米国移民局)は新規のEB-5ビザの申請は受け付けなくなる
可能性があります。

現在、EB-5ビザについての法案審議は米国予算の継続法案(Continuing Resolution)の中の一環として、3月23日まで延長されているが、信頼できるソースによれば、23日前後までに、包括(オムニバス)予算法案と共に採決される可能性があると伝えていますのでご関心がございましたらお早めにこちらよりお問い合わせください